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第一回八方、岩岳フリープランスキーツアー


第1回八方、岩岳フリープランツアーレポート(2000.3.18-3.22.)

フリープランツアーに参加された皆さん、お疲れ様でした。
今回、企画者の特権?で以下の方々にレポートをお願いしました。
残念ながら参加できなかった人もレポートを楽しんでください。

K.Fujioka

<3月18日>

=林さん編=

ツアーレポートの始まりは私、林が担当です。 白馬岩岳ツアーの初日出発組は9名でした。藤岡さん、脇さん、児玉さん、近藤さん、反町さん、田縁さん、箕輪さん、横関さん、林です。(順不同)
私は神奈川県の寒川に住んでいる田縁さんに横浜市の大船近くまでなんと迎えに越させて(すみませんでした)2人で中央高速経由で白馬へ。他の車は関越で向かいました。私たちは気合が入りすぎ、午前1時に出発し、途中八ヶ岳で午前4時、ためしに藤岡さんに電話してみると、「今待ち合わせ場所でまっているところです」とのこと、まだ埼玉にいるらしい・・・。案の定集合1時間半まえにスキー場に到着してしまいました。関越経由の2台はパジェロ(新車)の児玉さんの車に4人、近藤さんの車に3人でした。近藤さんはまったく迷わすに到着したとのこと(よっぽど助手席に座った箕輪さんが優秀だったらしい。)
天気は近藤さんがいるにもかかわらずなぜか超いい天気で幸先のいいスタートでした。

=横関さん編=

いよいよフォーシーズン最大のツアーが動き始めました。
私は横関です。林さんとは違うルートだったのでまた最初から

私は脇さんの車で藤岡さんが住む鶴ヶ島まで移動しました。
脇さんに夜2時半に向かいに来てもらい環7を通りいざ鶴ヶ島へと思ったものいきなり環7で渋滞にはまり行き先が不安な旅立ちでした。
それでも間に合いそうな時間に関越に乗ることができました。
走ること30分藤岡さんが住む鶴ヶ島につきました。

ふと待ち合わせの場所を見ると暗闇の中に車が2台怪しく停まっていてなにやら作業をしている2人組を発見!!
「これは警察に通報せねば・・」なんて思ってさらによく見ると藤岡さんと児玉さんではないですか
スキーキャリアを付けてたんですね。
それにしても新車の匂いがすると思うとそこには20分前に関越自動車道でぶち抜かれていったパジェロ号があるではないですか
「おぉ新車だ でけぇ」と思いました。

児玉さんのスキーキャリアの固定ネジがなくて片方をロープで固定し藤岡さん宅に車を置いて高坂で待ち合わせている近藤さんのところへGO
関係ないことだが藤岡さんのボルボ号がインテグラになっていた。
う〜んなぞだ!?
高坂で近藤さんと合流しいよいよ白馬へ
ドライバーの児玉さんには悪いと思いつついつも徹夜でスキーに行くと調子が悪いので今日はゆっくり寝かしてもらうことにしました。
車で走ること4時間白馬に到着

前日の予報どおり天気は快晴「よっしゃー」と思い着替えてゲレンデへ
ゲレンデに行くと他のルートできていた林さんと田縁さんが待ってました。
合流しリフトに乗り込みすべり始めました。
3月中旬とは思えないほど雪質がよく非常に楽しんでいましたがだんだんと熱くなってきて汗がだらだら状態でした。
天気予報では最低気温−10度って言ってたのに・・うそつき
そんなことにもめげずにガンガン滑りました。

ふと、前回(2月最後のミステリーツアー)のスキー時にでたあるうわさが頭の中をよぎりました。
「近藤さんが来るといつも猛吹雪だよ」
「そうそう晴れたの1回位じゃない?」
「ほほぉ、近藤さんが来ると悪天候になるのか」
と回想シーンが頭の中を流れ、ふと横を見るとうわさの近藤さんがいるじゃないですか
今は快晴だけどもしかしてこれから吹雪くのか?と一抹の不安を隠しつつ滑ってましたが特に天気が悪くなることもなく「き・奇跡が起きたか?」
なんてことも思っている間に夕方になりゲレンデを後に・・・

ここで教訓:状況だけで人のせいにするのはよそう

夕食の前に温泉に入りに行ったが予想以上に狭い上に人がたくさんいてちょっとがっかり

そんなことにもめげずに夕食を取る場所を探しに
以前藤岡さんたちが行ったことがある居酒屋「のんべい」?に
しかしここでは予約が取れるか確認しただけなのでいざ宿泊地へ
とここで事件発生!!
駐車場の出口で藤岡さんが車から降りようとしたときに突如藤岡さんが崩れるように座席から落ちていきました。
「藤岡さん貧血で倒れる!!」と東スポの見出しみたいなタイトルが私の頭の中でひらめきました。

実は降りようとしたところがすごい水溜りになっていてそれをよけようとしたため倒れるように落ちていったようです。
特にけがもなく洋服にちょっと泥水がついた程度でした。
でも最初は本気で倒れたのかと思ってしまいました。

そんな事件もありましたがいよいよ本日泊まるロッジへ
車で約30分のところにそのロッジがありました。
予想以上にとても綺麗で非常に気に入ってしまいました。
ガス、水道、暖房器具、食器などがそろっており非常に満足!!
でも食事はないので少し休んでから夕食へ
夕食は洋風、中華、そばの店があるということなので今日は洋風にと多数決で決定したのでいざ洋食屋へ

洋食屋に到着その名もレストラン「3つ星」
自分で言うくらいだからさぞかしうまいんだろうなんて入りました
結局まあまあの味でした。
夕食も食べ終わりロッジへ戻りました。
私はこの次点でお疲れモード全快でしたのでみんなが宴会をやっている横で寝てばかりいました。
そのため宴会時の記憶がぜんぜんございません。
何にしても非常に楽しい1日目が終了していくのでした。

=箕輪さん編=

 ドキドキしていた。
 午前3時、お迎えが来た。こうして、僕のフォーシーズン2度目のツアーが始まった訳で・・・・。車で迎えに来てくださったのは近藤さんだ。はじめまして。よろしくお願いします。僕にとっての近藤さんは、前回参加したツアーで何度となくお聞きした有名な方である。思い切って確認したところ、なんと御本人とのこと。ミーハーな僕はいきなり芸能人に会ったような心境になってしまった。近藤さん、こんなに早くお会いできるとは思いませんでした。
 その後、反町さんと合流。はじめまして。よろしくお願いします。初対面のお二人に囲まれた僕は緊張のあまりウトウト。こうして、車は待ち合わせ場所の高坂SAに到着し他車1台(児玉号)と合流した。皆さん、はじめまして。よろしくお願いします。挨拶を済ませた後、ここでひと休み、と思いきや、児玉号は既に出発したとのこと。慌てて追いかけた近藤号。フォーシーズンの一端を垣間見たような気がした。
 八方に到着すると、とても良い天気。ここでも皆さんはテキパキと着替え、早々にリフトで上方へ。さて、一本目は軽く足ならし、と思いきや、皆さん速い速い。付いて行くのがやっと、いや付いて行くことができず、ここでもフォーシーズンの一端を垣間見たような気がした。こうして(どうして?)、ツアー1日目が終了した。
 これがこの日の白馬で起きた出来事だった。

白馬の村から2000 初対面(前編)

=反町さん編=

*18日*
 AM3:00過ぎ、予定よりも少し早く近藤さんから着きましたというTEL。
 今回、車でご一緒させていただいた近藤さん、箕輪さん共に初対面でちょっと緊張していたのですが途中からは睡眠不足ということもありウトウトしていました。
 スキー場に着くと、早速着替えてゲレンデへ。
 一本目。"いいお天気だ、気持ちいいなー"なんてのんびり滑っていた私。気がつくとみんなの姿が見えなくなっていて、あせってしまいました。
 宿泊したコテージはすごくきれいで、広くて快適でした。

19日につづく・・・

<3月19日>

=林さん編=

19日、書き出しはまたまた林です。
1日目はみんな寝不足なのに1日すべって、さらに夜お酒を飲んだので、気絶するように寝てしまい、目覚めは快適です。朝7時半すぎごろ出発、今日は岩岳へ。初めてのスキー場なのでたのしみ。
スキー場につくと、19日出発組と合流しました。廣澤さん、稲井さんは千葉からなんと高速を使わずに来たとのこと!さすが根性があります。あと、石橋さん、宮川さん、関本さんも合流。14人になりました。
関本さんはスノーボードです。廣澤さんは「今日のノルマはゴンドラ20本です」とか言っています。

=稲井さん編=

さて、続きは千葉より下道で来ました稲井です(運転したわけではありませんが)。集合時刻になっても前泊組が来ないのでちょっと心配でしたが、無事全員揃いました。
早速ゴンドラに乗って滑り出しです。さすがに14人いると人数を確認するのが大変です。
天気予報では「雨」となっていたのですがなんとか保ってくれそうな天気です。
気温は高くて、暑くなってくる位でした。
山頂から山の裏のコースは、朝はコブ斜面が固くて、初心者の私には過酷なコースでした。スノーボードの関本さんも苦労されてました(失礼ですいません)。
それからはいいペースで滑りつつ、早めに休憩を取ろうということに。
藤岡さんの提案でゲレンデ中腹にある「サニーバレー109」が雰囲気が良さそうなのでそこにしようと決めて到着してみると、なんだかさびれた感じで入り口も雪に埋もれています。そう、営業してなかったのです。
これには皆さん笑ってしまいました。コース案内の写真はいい雰囲気だったのに。

=横関さん編=

そして19日組み三人目の横関編です。
そう、みんなが爆笑しているのに私はわけがわからず何を笑っているんだろう
なんて思ってふと横を見るとうわさのコテージ・・ってただの物置じゃん!!
まぁそんなこともあり仕方がないのでもう少し降りたところで休憩を取りました。
この時点で確か10時30分くらいでした私は昨日と同じく早めに食事を取りましたがみんなはビールやケーキなどかなりばらばらで「個人の自由だからいいやぁ」などと思ったものです。
休憩が終わりすべり始めましたが相変わらず天気がよく非常に暑い
近藤さんジンクスはなかったのか?いや、昨日議題にあがった廣澤さんジンクスかも?
いや、2人がそろうとやばいか、と心の中でいろいろ考えながら滑っていると2度目の休憩タイムがやってきました。
私はこの時点で休憩をする気がなかったのでみんなが休憩しているそばのリフトで1時間くらい滑っていました。(よくいる団体行動を乱す奴・・そう私です)そろそろ戻ってくるかななんて休憩所のそばに言ってみると皆さんがすべり出そうとしているところでした。(う〜んなんてグットなタイミング)
この後は近藤さん、廣澤さんと3人でちょっとこぶ斜面を滑って4時に入り口横に集合しました。

=箕輪さん編=

 19日(日)
 ドキドキしていた。
 午前7時40分出発予定。朝起きた僕は時計を確認した訳で・・・・。7時30分。ちょうど良・・・・良くない。ひえー。内気な僕は、なんで起こしてくれなかったのか、と文句も言えず、またまたフォーシーズンの一端を垣間見たような気がした。そのとき僕の隣では、まだ田縁さんが寝ていたような・・・・。こうして2日目が始まった。
 この日も晴れ。岩岳のゲレンデに到着すると、この日から参加の皆さんと合流。皆さん、はじめまして。よろしくお願いします。これで十数人の大所帯となった。この人数のせいか、1日目の疲れのせいか、この日は結構のんびりムード。いい感じ、いい感じ。
 アフタースキーは近くの中華料理屋さんへ。とても感じのよい(?)御夫婦の店で、なんと御主人の出した問題を全部解けたら、食事代はタダにしてくれるとのこと。皆で協力して、いくつか回答。そのとき御主人が一言。「そんな物はもういいから、サッサと食べろ」だって。でも味は結構イケていた。それにしても近藤さん、面白すぎます。こうして、ツアー2日目が終了した。
 これがこの日の白馬で起きた出来事だった。

白馬の村から2000 初対面(中編)

=反町さん編=

*19日*
 天気予報では、曇りのち雨、だったのですが朝起きて見ると晴れていました。
噂の近藤さん神話?は崩れてしまったようです。
 昨日よりも大人数になったので、午後は自由行動ということで何グループかに分散して滑りました。コブの苦手な私には、滑りやすいコースが多かったのでとても楽しかったです。
 帰りはそんなに渋滞することもなく戻ってくることができました。(後ろで寝ていた私が知らないだけでしょうか?)

=廣澤さん編=

19日ですか・・・私の記憶が正しければ・・・
19日は軽く岩岳で流した後、16:00頃岩岳ゴンドラ辺りに集合。
宿近くの温泉で一汗流した後、腹ペコの14名は駅近く?の中華料理屋へ向かいました。
私は、児玉さんの新車(シートは本皮だし凄かったです)にチョコンと席を確保させていただき、夜景を堪能しながら・・・ここまでは、とても快適なドライブでした。

さて、中華料理屋ですが、住宅地に「ぽつん」とある訳ですから、そう簡単に見つかりません。ナビの藤岡さんは携帯で、中華料理屋や宿へ連絡し必至に位置を確認してくれています。児玉さんも一生懸命運転です。
そんな最中、私の太ももに激痛が!
何事かと思えば「Iさん」の頭部が私の太ももに突き刺さったのです。
しばらく、何がなんだか分からず・・・
冷静に状況を把握してみると、「Iさん」は、私の太ももに強烈なダイビングヘッドパットを1発ぶちかましてきたのです。
確かに、私はB型の方(血液型です)に大変失礼を重ねています。だからと言って、プロレス技で攻撃しなくてもいいじゃないか・・・と思ったのですが、内気な私は言葉にも出せず・・・フォーシーズンの体育会系らしい一端を箕輪さんに続き、私も痛感した星空の綺麗な夜(ウソです。雨模様でした)の出来事でした。

手荒い歓迎を受け、しばらくした後(私の方が「Iさん」よりは1ヶ月早く入会しているのに)、中華料理屋へ到着しました。
料理は・・・結構好きな味。でも、それより印象に残ったのは、元祖嵐を呼ぶ男Kさんと店主の漫才です。Kさんの素晴らしい才能をまたもや見せつけられた雨の振る夜の出来事でした。

その後、19日帰宅組みとはお別れです。雨の中Kさんご一行は帰宅されました。
Kさんご一行を見送った後、宿泊組みは宿へ・・・そこで「キムタク」主演のなんとかと言ったドラマを見ながら、ワイワイ、ガヤガヤと日付が変わるまで、アルコール補給をしていたのは言うまでもありません。
午前0時をまわった頃(もっと過ぎていたかな?)竹村さん、大村さんが到着しました。
この時、宿泊組みの身の回りに20日の過酷な天候がヒタヒタと近寄っている事を誰が想像できたでしょうか...この後は、大村さんへ引き継ぎます。

=大村さん編=

19日、竹村さんと私はまだ、顔も合わせたこともなかったのに白馬へ車で向かうために、練馬の江古田で待ち合わせをしてた。
夜の7時頃というので待っていたら、電話がちょうど7時に鳴る!
「すごい!カッキリ7時に来たよ!」と友人と驚いていたら
「すみません、埼玉まで行っちゃいました!」と竹村さん。 うそお〜!?!?!
・・・だ・・・大丈夫なのかと不安を抱きつつも、無事、竹村さんと合流。
ドライブ中はお互い初対面な事もあって、話もはずみ、あっという間に白馬近くまで来ました。・・・と思ったら、今度は宿のある場所がわからない!! 藤岡さんから送ってもらったFAXの地図をみたら、これまた、行きすぎてるんだってば。八方尾根も大分超えて来てしまって、どうなっちゃうの状態。
でも、なんとか午前0:00過ぎに無事到着。
皆、寝てしまってるのではないかと思っていたらテーブルにはピールとおつまみ。できあがっている人々多数(笑)
昼間、スキーで滑った人達とは思えないほど元気元気。
すごそうなメンバーの勢いに期待と不安を抱きながら床につく。
早く滑りたい〜!!

20日につづく・・・

<3月20日>

=横関さん編=

私は今日でツアー最終日を迎えた横関です。
昨日の夜降っていた雨がいつのまにか雪に変わっていて「おぉラッキーこれですべる気になってきたぜぃ」と思いるんるん気分で出発準備をしていざ八方スキー場へ
途中車の中で山の方を見ると吹雪いているような雲が山頂にかかっていてついにあのジンクス発動か・・・
昨日近藤さん帰ったのにあの雲行き近藤さんジンクスはなくなったかそれとも幻かと思っているうちに八方スキー場へ到着
スキー場につくとまたまた晴れていました。
う〜んこれは猛吹雪ジンクスを跳ね除ける力を持つ人が参加しているとしか思えないそうでければこんなに晴れないと一瞬だけ思いましたが晴れてるからいいやぁって気持ちが優先されいざリフトで山頂へ・・・・

山頂についたと同時に悪魔がやってきました。
晴れてはいるが風速推定20mいや30mくらいか
ともかくものすごい風で前に進めません。
私はどんどん横に流され谷底へ
あぁこれで私の運命は終わりかなんて思っていたけど実は結構楽しんでいただけでした。
まぁ木につかまって遊んでいたら本気で脱出できなくなりちょっと困りましたけど。

山頂から少し降りるとさっきの吹雪がうそのように止まりいったいなんだったんだといった感じでした。

この後超大所帯(19人)で行動していましたが10時30分ころ休憩に入りました。
このときに19人で行動するのは無理と判断され各自フリータイムへ
「よっしゃーフリータイム、待ってました」と団体行動乱す星人の私にはいい展開になり単独でゲレンデへ
適当にガンガンすべってましたが場所によって雪質がよかったり悪かったりと初日、二日目に比べあまりよくないコンディションのなか滑ってました。
気が済むまで滑って遊んでいたらあっという間に集合時間の2時にいよいよこのスキーツアーが終わる時間が刻一刻と近づいてきました。
休憩を取った後みんなで集合写真を撮り各自本日最後の滑りへ
といっても下山する時間しかなかったのですぐに下山
この時点で3時30分
帰宅組と明日も滑る組に別れ現地解散
この後帰宅組に襲い掛かる事件も知らずに・・・

帰路編

スキー場を後にした我々は長野自動車道へ向かう途中、温泉へ
渋滞にはまるかも知れないと早め早めに行動
と先頭を走る児玉さんパジェロ号が当然停止
児玉さんが駆け寄ってきて一言
「カーナビではここを曲がると指示が出てるだけど標識はまっすぐなんだよね。どうしよう」と車を降り関本さん号に駆け寄ってきました。
とりあえず標識どおりにまっすぐ行くことになりました。
少し走ると最初の渋滞にはまりました。
この渋滞は15分くらいで抜け出したのですが問題はこのあと
渋滞を抜けた我々は長野入り口にめざし行動開始
と思っていたら児玉さんは長野ではなく次の更埴から乗るつもりだったらしい
ということはさっきのカーナビルートで合ってたんだ。
さて更埴に車を向け走っているとなんだか非常に怪しい道にはいって行く児玉さん号
関本さんカーナビでは左に曲がるはずなのになぜか右へ結局同じ方向に向かったのだが途中工事はしてるは,道は狭いはでほんとにこの道で大丈夫なのかなと言う気持ちがだんだんと楽しくなってきてまぁそのうち更埴につくだろう気楽になればなるほど怪しい道を進む児玉さん号であった。

なんだかんだで更埴インターに到着しいざ長野自動車道へ
するといきなり大渋滞
オーマイガッ!!これでは帰りが深夜になる気がする。
というよりこの時点で7時を回っている
あぁ明日仕事なのに何とか練馬に10時30分までにつきますようになんて祈りつつ渋滞の荒波の中へ・・・

結局練馬インターを降りたのが11時を過ぎていました。
途中休憩するものの10分くらいで出てしまい夕食も食べずじまい
途中から中央線にのって帰ろうとしていた計画も水の泡と消えてしまい
もうどうでもいいやモードスイッチON!!

結局石橋さんの車で送ってもらうことに
あぁすいません石橋さんご迷惑おかけします。

家に到着後初日買っていた非常食(カップヌードルミニ)を1個食べ寝るのでした。

最後に3日間、満足行くまで滑れてよかったです。
また来年スキーツアーにはぜひ参加したいと思います。

=箕輪さん編=

 20日(月)
 ドキドキしていた。
 3日目、余裕をもって起床。3日間世話になったログハウスにうしろ髪を引かれる思いで八方へ向かった訳で・・・・。結局3日とも良い天気だった。あれ・・・・?まっ、いいか。この日は更に大所帯。皆で上へ上へ。まさか全員一緒に滑るのか。
 山頂近くは、晴れてはいるものの、ものすごい風と地吹雪。まともに前も見えず、ひたすら下山。何とか危険地帯を脱出すると、大村さんがいないということで、大騒ぎになった。やっぱりね。ここだけの話ですが、途中でなんとなく気づいてはいたんですよ。でも、まさか本当にいなくなっていたとは。これは死んだか。と思いきや、大村さんは無事生還。よかった、よかった。
 その後、いくつかのグループに分かれて、2時まで自由行動。僕は何を思ったか、身の程をわきまえず、フォーシーズンの一軍チーム(勝手に名付けました)に帯同した。まずは、コブ斜面を3、4本。実は何を隠そう、コブ斜面に行ったとたん、急に滑りが下手になる僕である。僕は本領発揮とばかりに、皆さんの足を引っ張りまくった。更に、ゴンドラの上から下まで3、4本。実は何を隠そう、少し滑るとすぐに止まりたくなる僕である。僕は本領発揮とばかりに、ここでも皆さんの足を引っ張った。こうして、めでたく2時を迎えた。一軍チームの皆さん、たいへん御迷惑をおかけしました。
 帰りは竹村さんの車に乗せていただいた。渋滞のおかげで、家に着いたのは24時を少し回ったころ。なぜか首都高に入ってからの記憶がない。竹村さん、ごめんなさい。そして、お疲れさまでした。こうして、ツアー3日目が終了した。
 これがこの日の白馬で起きた出来事だった。

 ツアーの前は、初対面の方ばかりなので、3日間は長すぎるのではないかと、少し心配していました。でも終わってみると、たいへん楽しく、3日間はあっと言う間でした。お会いした方の名前は、全部覚えることができたと思います。皆さんのテキパキとした行動には、少し驚かされました。のんびり屋の僕も、少し見習わなくてはいけないと思いました。幹事をやっていただいた藤岡さん、車に乗せていただいた近藤さん、竹村さん、田縁さん、一緒に滑ってくださった皆様、本当にありがとうございました。また、ご一緒できるのを楽しみにしています。

白馬の村から2000 初対面(後編)

=大村さん編=

おニューのカービングスキーでいざ、滑ろうとしたら
な・・・なんと、頂上近くはものすごい嵐のような地吹雪と新雪で、それどころではなかった。 スキー板は外れるしその板が吹雪のせいでうまってしまってどこにいったかわからない。
買ったばかりのスキーを残してなんかいけない。
・・・というよりも、スキーなしでどうやってこの雪の中を降りろというのだろう。
他のメンバーはもう、皆、無事降りてしまったのだろうか・・・
目的地は兎平のゲレンデというけどどうやって行けばいいのかマップを取り忘れて右往左往。
全く、本日、ほんとに私にとっては仏滅当たりの日だった。
行方不明になりかけながらも、板も無事見つけ、必死でなんとか降りていったら
な・・・なんとそこには藤岡さんが待っていて下さってるではないですか!
涙うるうる・・・天使に見えました!! 本当! 助かったあ! ありがとう!!
滅多にない恐い経験でした。

21日につづく・・・

<3月21日>

=川北さん編=

昨日の疲れは微塵も無く気分爽快に目覚めた私が下の階へ顔を洗いに行くと、既に廣澤さんが起きて朝食を頬張っていた。よほどお腹が空いていたのね・・・。
21日着の人も無く、18人もいた昨日と打って変わって今日のメンバーは6名のみ(藤岡さん・弘政さん・廣澤さん・田中さん・海老ちゃんと私)だったので、どこなく皆まったり気分の朝だった。この日の天候は限りなく晴天。雪焼けとベチャ雪の恐怖を感じずにはいられない程だった。
ゆるゆると支度を済ませて、昨日の希望に応じ目指すスキー場は「五竜とおみ&Hakuba47」。
昨日と同様、朝のまったり感とは逆に今日も体育会系ハードスキーになったのだった。
・・・何だか最近、私の参加するツアーは全部体育会系だね。廣澤さんと一緒だからなのかな?

えらく中途半端だけど、朝の状況のみという事で弘政さんにバトンタッチ。

Reported By カワキタ

=弘政さん編=

 さあ、今日はカービングスキーの講習です。大村さん頑張りましょう!
 ・・・という感じで、川北さんと全く同じ身長(148cm)の板を履く私と大村さんは、カービングスキーの滑り方講座を行った。
 カービングスキー2度目の私は、なんとか滑り方を一応ものにしているつもりである。もともとアルペンボードから入ったので、カービングの醍醐味を知っていた。
 初めて(だったっけ?)の大村さんには難しい様で、カービングにはならず、普通のスキーの滑り方から脱却出来ないでいる。
 という事で、私が講師役になり、大村さんに地獄の試練を与えたのであった。
 その大村さん、特訓の成果はあったでしょうか?

by  ひろまさ

=大村さん編=

今シーズンラストの滑りだ、と意気込んで弘政コーチの元で新品のカービングスキーをモノにしようとしたのに、な…なんと、成果をあげる前に体力がついていかずダウンしてしまいました。もう"く…くやしい〜!!!"の一言! チームのみなさんってば、お上手な上にタフだし、速い速い! ふと前を見ると、もうどこかに消えてしまってるのです。すんごいんだからあ。 いつもいつも、待っててくれてありがとうございました! 来シーズンはもっと体力をつけて行きますよ! バリバリ、コブも滑っちゃいますからね!! 弘政さん、カービング…今度はついていきますよ! 
だけど、すごい楽しかったあ。天気はよかったし、ロッジは雰囲気よかったし、帰りは廣澤さんの"Forester"に乗れたし、いうことなしです! 帰りの車は廣澤さん、田中さん、川北さん、私と4人だったのですが、さすがに疲れてたのか静かな時が流れてました。 私も一生懸命、起きてようとしたのですが、もう、頭の中真っ白状態でしゃべる事すら思い浮かばない。いつのまにか、練馬に着いていました。帰りは連休明けのせいか、渋滞にならず、かなり空いていたのが救いでした。お疲れ様でした!

By 大村


22日につづく・・・

<3月22日>

=弘政さん編=

22日のレポート
 いよいよ最終日。メンバーもついに3人まで減ってしまった。前日までの賑やかさはなかったが、藤岡さん川上さんとともにペースを合わせて滑った。
 場所は、順番からして八方なのだが、私と川上さんが滑ったことのない岩岳に決定!3日間だけの参加の私には、3日間とも違うスキー場で滑る事ができ、超ラッキーであった。
 カービングスキーにも慣れてきて、だんだん調子に乗ってきた私は、スピードの出し過ぎでコントロールを失い、大クラッシュをしてしまった。久しぶりの大クラッシュに私自身びっくりしたが、怪我もなく良かった。(エッジが足に当たってちょっと痛かったけど)
 10時頃から滑り始めて、16時30分頃まで滑り、お決まりの温泉→食事コースへと進んだ。温泉は空いていてのんびり浸かる事が出来たし、食事も、たぶん今まで行ったことのないお店(名前は忘れた)で食べて、結構旨かった。
 川上さんとは、19時30分頃のバスで別れて、私と藤岡さんは田中さんのベンツで帰路についた。本当なら、私の新車で帰るはずっだったのに・・・ あの事件がなければ・・・。
 鶴ヶ島で藤岡さんと別れた後、慣れないベンツの運転で無事に田中邸に到着。愛車のベンツを置いていってくれて、遅くまで起きていて自宅まで送ってくれた、田中さん、ありがとう。
 そして、このフリープランスキーツアーに参加のみなさん、お疲れさまでした。また、ご一緒に楽しみましょう。

by   ひろまさ

最後に藤岡です。
みなさんおつかれさまでした。期間中はずっと天気も良く、無事終了してほっとしています。
行き届かない点もたくさんあったと思いますが、反省材料として今後の企画に反映していきたいと思います。
フォローしていただいた皆さん、見えないところでいろいろと気を使っていただいた皆さん、感謝です。忙しい中、レポートを書いていただいた皆さん、ありがとうございました。
また、来シーズンはさらに楽しく、広がりを持った企画として続いていけばいいと考えています。
ありがとうございました。
P.S.藤岡は戻ってから3年ぶりに風邪をひいたようです。花粉症らしき症状も合わせて出てしまいました。健康についてようやく人並みになった気がします。
フォトアルバムのページも楽しみにしてください。
http://www.ne.jp/asahi/kf/private/
K.Fujioka

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