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「春だ!」「日曜だ!」とりあえず滑りに行きませんか?


4/16のレポート

4月16日午前4時 天気、雨
昨日の朝から振り続いた雨は一向にやむ気配もなく約束の4時がきました。
今回のレポートを書いている横関です。(珍しく自主的に・・・)
朝4時に電話がかかってきて廣澤さんに家まで迎えにきてもらいました。
今回のメンバーは自称千葉支部?の皆さん(廣澤さん、川北さん、近藤さん、稲井さん)の4名と私、そして長野県に住んでいる吉田さんの6人です。
4時に合流後一路滋賀高原へ
関越自動車道−>長野自動車道を通りパーキングで吉田さんと合流

パーキング到着後朝食タイムと思い食堂に行ってみると
なんとシャッターがしまってるじゃないですか
「あれ?この前(前回の白馬ツアー)は開いていたのになんでしまってるんだ」
「もうシーズン終わりだから開いてないじゃない」と言う会話が行き交う中ふと横を見ると「営業時間 7:00〜20:00」と書いてある
ちなみにこの時点では6:40・・・
あ〜あと20分だったのにとあきらめパーキングを後に
そして高速を降り朝食を取るためにデニーズへ

デニーズへ入り注文した物が運ばれてきたときに店員が笑わせてくれました。
川北さんがセットの飲み物にミルクティー、近藤さんはレモンティーを頼みましたが
よく見てみると両方ともレモンティー
「川北さん:あれ、あたしミルクティー頼んだんですけど」
「店員のお姉さん:すいません」と言っているわりになぜか手に持っているお盆からミルクの入った入れ物を・・「店員のお姉さん:あ、私寝ぼけてますね」
とボケをかまし我々をなごませてくれました。
この後も近藤さんが頼んだ卵ではなく納豆がきたりとなかなか笑わせてくれました。

食事が終わった後雑談タイム
「廣澤さん:シーズンも終わりだしスキー打ち上げとを兼ねた合コンやりましょう。」
「川北さん:合コンがメインでスキー打ち上げはついでじゃないの?」
「廣澤さん:いやあくまでもメインは打ち上げ、ちなみにそのときは全員別の名前ということでちなみに俺は木村拓也で参加」
「川北さん:じゃー私は鈴木あみでいいや」といったなんだかわけのわからない
爆笑トークが繰り広げられ結構のんびりしたあと出発

出発しても相変わらずやまない雨、う〜んこのままで行くとべチャべチャスキーかな
と思っているのもつかの間、山に近づくにつれ雪に・・・
さらにスキー場に近づけば近づくほど霧まで発生、ますます怪しい天候に
スキー場に到着。出発前の私の予想に反し駐車場の雪質はさらさら
気温も寒い上に視界推定5M位となんだかとってもいい感じ(違う意味で)
大丈夫なのかこんな状態で
でも雪質はよさそうだからまぁ何とかなるでしょうと着替えを開始
着替え終わってブーツを履いた次の瞬間事件発生
「あ、サングラスがない!!」そう、どうやら思いっきり忘れたらしい。
しかしかなんとかなるでしょなんてお気軽な気持ちでいざゲレンデへ
この後の不幸など考えもせずに・・・・

ゲレンデ編:
滑り初めて始めてあることに気がついてしまいました。
それはサングラスが無いと雪がもろに目の中に入ってきてまともに目を空けられない
つまり前が見えない、その上寒さで眉毛が凍るといったことも重なり
私はかなり最悪な状況にそれでも我慢して滑ってました。
それにしても一向に晴れない天候、さらさらな雪は表面だけで実はアイスバーン
そして眼球への容赦無い雪の連続攻撃・・・わたくしもう絶えられません。
実家に帰らせていただきます。と思いつつあることに気づいてしまいました。
それは悪天候を呼びしかもそれを期待している人物が一緒にいたことに・・・
そう、あの○○さん(本人のプライバシーのために伏字にしております)が一緒じゃないですか。
もうあきらめるしかありません。
横関我慢するっす。どうにでもしてくださいって感じでした。

そんな状況で滑っていると再び事件が
今回始めて見たのですが滋賀高原スキー場のリフトは途中に降りられるようになっていたのです。
そう、知らない人は当然途中で降りてしまいます。
ましてや前方視界5Mでは
しょうがありません不可抗力です。ね、川北さん
と言う訳で途中で降りてしまった川北さんを待つために上にあるパン屋さんで休憩を取ることに。
近藤さん、稲井さん、そして私も少しリフト降り場で待っていましたがトイレに行きたくなったので私もパン屋へ
しかし「パン屋なんて何処にあるの?」っぐらい視界が悪く私はうっすら見えた物体をパン屋だと思い向かってみると実は除雪車でした。
「パン屋なんてないじゃないかー」と思いつつ少し降り始めたところでふと振り返ると実は除雪車の後ろにありました。なんとかパン屋に到着。
吉田さんがパンをたくさん買ってきてくれて(吉田さんありがとう)のでそれを突っつきつつ3人を待つこと約10分後3人がやってきました。
吉田さんの消防団時代の貴重な?(このレポートでは内容に多少問題があるような気がするのであえて書きませんが・・・)お話を聞きつつ
1時間ほど休憩した後に取り再びゲレンデへ

合いも変わらず悪天候の中滑りつづけましたが車山にから隣のゲレンデへ移動に
隣のゲレンデは比較的視界もよく(それでもまぁ10Mくらいですか)
先ほどよりは多少ましでした。

少し滑ると吉田さんが「うどんが食いたいから俺はここでいったん休む」といってゲレンデふもとの休憩所へ他の5人は滑りつづけました。
ある程度滑っていると再び事件発生!!
近藤さんが視界不良でコース外に行ってしまいしかも溝にはまってスキーが両方とも取れてしまってるじゃないですか
だいじょうですか近藤さんと思っていると元気に溝から出てきたのでホッとしました。
その後我々も休憩をとることに。

ちなみにこのとき私の精神、体力ともにはすでにぼろぼろでした。
我々が休憩所に入って20分ほど過ぎたときに晴れてきました。
「もしかして休憩に入ったから晴れきたんじゃない」といった発言が聞こえました。
やっぱりと心中で思いつつこのまま晴れていてくださいと祈っていましたが
世の中そんなに甘くはありません。我々が再び滑り始めたと同時に悪天候に・・・
あー、もうほんとどうでもいいっすと半狂乱状態になりつつ少し滑りましたが
悪天候なので今回は4時に終了。
なんかいろいろあって疲れましたがなかなかおもしろかったので良しとしましょう。

滑り終え車が置いてある駐車場へ・・・
そこで再び私に襲い掛かった新事実
な、なんと助手席に私のサングラスが・・・
そう、いつのまにか鞄から出し助手席に置いたようなのです。
さっきまでのあの地獄はいったいなんだったんだ。
あまりの衝撃的な事実に倒れそうになりました。
でも、みんなに笑いを提供できたと言うことで何とかもちこたえました。
ブルーになった私を乗せ温泉へ行き露天風呂に入り気持ちよくなってから帰路へ

吉田さんとは長野で別れました。
ちなみに吉田さんは明日からサイパンへバカンスだそうです。
うらやましいと思いましたが4ヶ月間働きづくめだったそうなので当然のご褒美ですね

さて帰りの高速は渋滞も少なく問題無かったのですが距離が距離だけにさすがの廣澤さんのかなりお疲れの様子。
車の運転を変わりましょうか?と聞いてもまだ大丈夫と言ってがんばってくれました。
でも私は知ってます。
諏訪湖を過ぎた辺りから睡魔が廣澤さんを襲っていたことを。
それでもがんばる廣澤さんを見てあえて私は廣澤さんに運転を任せました。
しかし談合坂パーキングでついにドライバー交代へ・・・
私が運転することになりました。
ちなみに私、実はここ3年ほどまともに運転したことがございません。
(すいません皆さんただ単に運転したいという欲求に負けました)
運転を始めてわかったことそれは廣澤号のパワーが半端じゃないことに。
ちょっとアクセルを踏んだだけで120Km・・5人も乗りしかも荷物満載なのに
わかりました廣澤さんがなぜいつも飛ばすか。
えー、無理です。パワーありすぎです。
仕方ありませんアクセル踏めばすぐにスピードが出てしまいます。

10分くらい運転しているとなんとなく感覚がわかってきたので何とか我が家まで
家に到着したのが10時40分
皆さんすいません家に寄ってもらってがんばって帰ってくださいと思いつつ
私が分かれ際に「また今度お願いします。」と言うと
廣澤さんが「来週は用事があるのでさ来週ね」なんて言ったので
「そんなにすぐかい!!」と思わず突っ込みをいれてしまいました。
いろいろとあったけど非常に楽しいスキーツアーでした。

ちなみに翌日私は体の調子が悪いと会社をお休みしました。
(サボりではないよ。ほんとに医者に行きたかっただけなんだから)


4/18追加
4/17よりサイパン旅行が決定してた吉田さんですが・・・
3時起床予定がなんと6時30分まで寝過ごし飛行機に乗れない事件が発生
あぁ、疲れてたんですねきっと・・・
でも吉田さん落ち込まないで
悪いことの後はきっといいこと(「合コン」と言う名のバーベキューか?)あります。
それを期待して元気出してください。

えー、あと私ごとで誠に申し訳ありませんが
ついに車を買ってしまいました。(納車は5月頭あたり)
だってみんな結構車持っているからつい・・・
これで今までみたいに迎えにきてもらわなくても何とかなるかな
でも、購入した車は2シーターなので荷物も詰めないし
あんまりというかまったく約に立たないかもしれないっす。
結局また誰かの車に迎えにきてもらうことになったりして・・・・
わっはははははと笑ってごまかす横関がレポートさせていただきました。

おわり
reported by M.Y

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